本日、村上市下鍛冶屋地内にて来る6月オープン予定の「テクノストラクチャーの家モデルハウス」の建て始めを行いました。
天候にも恵まれ、作業は順調に。
安心・安全への徹底したこだわり440項目の構造計算を実施した指示書に基づいて設計・施工されます。

かなりご無沙汰してしまいました。誠に申し訳ありません。
さて、今回は当社施工の住宅で初めて採用した「電気とガスのハイブリット給湯器」をご紹介致します。
ハイブリット給湯器は、電気とガスの優れた技術を組み合わせた給湯器です。簡単に説明するとひとつの箱のなかに、エコキュート(ミニヒートポンプ)とガスのボイラーを一緒に入れて役割分担しているということになります。
コンパクトなヒートポンプは50ℓのお湯を貯めておきます。このお湯はキッチンや洗面台の蛇口へ供給されます。一方、ガスで沸かしたお湯は、大量に使われるお風呂や床暖房の熱源に使用されます。
写真でわかるように、機械(お湯のタンク)本体のサイズは、現在新築・リフォームで主流の電気式エコキュートに比べて小柄で、同サイズの室外機とセットでスペースも若干少なく済みます。他方、ほぼ無音のエコキュートに比べてハイブリットの方は、内部で燃焼していますので、少々の燃焼音がします。ただ気になるような音量ではありません。注意する点は、お隣さんとの境界距離があまりない場合に設置位置などの配慮が必要になると思われます。
震災以来、電気の使用量が全国的に見直され始め「節電」がキーワードになっていますが、こういった商品の需要が伸びてくるかもしれませんね。今回設置いただいた施主様に実際使ってみての感想やコスト面などを伺い、またブログでご紹介できればと思っています。お楽しみに!