本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
1月14日(土)に本年初の上棟式が行われました。お施主様も当方も天候を心配しお祈りしながら当日を迎えました。
雪予報にもかかわらずなんとか曇り空で、予定どおり上棟式ならびに餅まきを行いまいた。餅まきでは、土曜日ということもあり、たくさんのみなさんがお祝いにおかけつけて、たくさん御餅やお菓子などを拾っていかれました。

今回は、パナソニック電工 テクノストラクチャーの家を施工するパナソニックビルダーズグループ 首都圏・関東版のホームページをご紹介いたします。ここでは、最新のイベント情報や、加盟店のモデルハウスを紹介しています。また、最近話題の太陽光発電の家や住まいの実例集などご紹介しています。是非一度ご覧下さいませ。新しい家づくりの参考になると思います。こちらから
今回は、パナソニック耐震住宅工法 テクノストラクチャーの家(耐震等級3:最高ランク)を強固に支える基礎工事の鉄筋検査をリポートしました。
住宅は建ったあとで耐震診断をしても手遅れです。テクノストラクチャーでは、一棟一棟ごとの構造計算(災害シュミレーション)を設計段階で行い、8段階440項目におよぶ厳しい強度チェックを全てクリアした住宅だけが建設されるシステムを採用しております。
その1段階目が、住宅を下から支える基礎の強さです。このなかでは、家の重み、地震や風などにより基礎にかかる力を101項目におよびチェックします。
構造計算をクリアし、基礎工事の配筋(鉄筋を構造計算の指示通りに組む)がおこなわれ、その時点で、図面と現場の整合性をチェックします。写真は、当社の管理者、施工業者が立会い、第三者機関の検査員とで鉄筋検査をしている様子です。
主な中身としては、鉄筋の太さ、間隔、立上りの高さ、結束の状態などです。1階面積20坪程度の住宅で2時間程度かかります。100点をとらないと、建てられないということになります。尚、住宅完成時には、構造計算書が発行され、施主様にお渡しいたします。