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パナソニックビルダーズグループ 首都圏・関東HPのご案内。

2011年8月8日 1:41 PM

今回は、パナソニック電工 テクノストラクチャーの家を施工するパナソニックビルダーズグループ 首都圏・関東版のホームページをご紹介いたします。ここでは、最新のイベント情報や、加盟店のモデルハウスを紹介しています。また、最近話題の太陽光発電の家や住まいの実例集などご紹介しています。是非一度ご覧下さいませ。新しい家づくりの参考になると思います。こちらから

テクノストラクチャーの家 鉄筋検査の様子

2011年7月30日 9:34 AM

        

      鉄筋検査①

   鉄筋検査②

 今回は、パナソニック耐震住宅工法 テクノストラクチャーの家(耐震等級3:最高ランク)を強固に支える基礎工事の鉄筋検査をリポートしました。

 住宅は建ったあとで耐震診断をしても手遅れです。テクノストラクチャーでは、一棟一棟ごとの構造計算(災害シュミレーション)を設計段階で行い、8段階440項目におよぶ厳しい強度チェックを全てクリアした住宅だけが建設されるシステムを採用しております。

 その1段階目が、住宅を下から支える基礎の強さです。このなかでは、家の重み、地震や風などにより基礎にかかる力を101項目におよびチェックします。

 構造計算をクリアし、基礎工事の配筋(鉄筋を構造計算の指示通りに組む)がおこなわれ、その時点で、図面と現場の整合性をチェックします。写真は、当社の管理者、施工業者が立会い、第三者機関の検査員とで鉄筋検査をしている様子です。

 主な中身としては、鉄筋の太さ、間隔、立上りの高さ、結束の状態などです。1階面積20坪程度の住宅で2時間程度かかります。100点をとらないと、建てられないということになります。尚、住宅完成時には、構造計算書が発行され、施主様にお渡しいたします。

環境にやさしい!地盤改良工事に砕石杭工法を採用

2011年7月14日 5:12 PM

 

 今回は、住宅を建設するうえで、あまり知られていない地盤改良工事の様子をご紹介いたします。地盤改良工事は、基礎工事の前に行う行程で、予め建設予定地を一定の基準で調査し、軟弱な場合に工事が必要になります。

 最近の工法は、代表的なもので、柱状改良・表層改良・パイル工法に分けられます。今回写真でご紹介するのは、柱状改良のなかで、環境にやさしいといわれている砕石杭工法です。従来のセメントを混ぜる工法と違い、円形(直径40cm)に掘削した地盤に砕石(石を砕いた砂利:直径2~4cm)投入し閉めドリルで固めていきます。材料が石のため、鉄製の杭と比べ錆びたり朽ちたりする心配がなく、地下水等の環境にもやさしい工法です。また、何十年後、百年後に再建築の時も撤去不用です。

 

 掘削行程 

  掘削残土 

  砕石投入 

   作業全景

     仕上がり表面

建物の足元を強固に支えるベタ基礎 耐震等級3 テクノストラクチャー(配筋)

2011年7月6日 4:01 PM

  「ベタ基礎」は耐震性・耐久性が高く、建物の荷重を厚いコンクリート盤でガッチリ支えるため、地震時の横揺れに対しても強さを発揮します。写真は、ベースコンクリートを打つ前の段階で、構造計算に基づき配筋(鉄筋を組み上げていく行程)工事の様子です。施主様には、完成後写真も差し上げますが、この段階で、直接目で見てご確認いただいております。記録も大事ですが、記憶も大切な安心のキーワードですよね。

 また、設備配管工事において基礎貫通部材を使用(長期優良住宅)することで、点検・補修もコンクリート躯体を傷つけずに行うことが出来ます。施工だけでなく、のちのちのメンテナンスにも配慮しています。

 

暮らしてからの“こうして欲しい”にも応えています

8:55 AM

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 今回は、施工現場から外部物置工事を紹介いたします。施主様のご要望で、勝手口からと車庫側からも出入りできる設計です。自家野菜をたくさん作られていて、泥つきのまま置いておける土間仕上げ。またエコキュートタンク、井戸ポンプを囲うかたちになり、腐食などの心配もないですね。雨の日は、物干スペースにも最適です。