高耐震住宅(耐震等級3クラス)に和風の設え

2016年05月30日

親子3代が住まわれるこちらのお住まいは、パナソニック耐震住宅工法「テクノストラクチャー」をベースに、茂原建設ならではの匠仕事をプラスいたしました。

北国ならではの風除室
最初から住宅本体に風除室を組み込み違和感のない外観を追及致しました。
玄関も引戸に替えており、これも和風感を高める役割を果たしております。

洋風イメージの強いテクノストラクチャーですが、床、天井、壁に無垢材、塗り壁等の仕上げを施し、和風感を強く打ち出しました。

応接に使われがちな和室は玄関から直接入室でき、リビングからは2m幅で引き込み戸を設け、広い開口でLDKとの一体感が得られるようにしております。

また和室とLDK、和と洋の乖離が生じない様、LDK側にも無垢材で和テイストを加えることで、統一感を演出しております。


トイレは将来、要介護の状況が生じても対応が可能な様、ゆったりしたスペースを確保致しました


住宅が大きくなるとどうしても、暗い場所が生じてしまいます。
2階の場合は、トップライトで光を取り入れることも可能です。階段を通り、1Fまで光を降していきます。


収納のあれこれ
・玄関脇:階段下収納/コート掛けスペースとして活用

・2Fセカンドリビング:TVボード、飾り棚を造り付け

・2F居室:勉強、読書スペース&飾り棚

・風除室から繋がる車庫:工具類整理棚&エコキュート設置スペース

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